母校の大学で行われた業界研究セミナーに参加してきました。

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札幌事務所の尾形です。

先日、母校の大学で行われた業界研究セミナーに参加してきました。
同じ大学出身の先輩2人と一緒に、構造設計事務所について学生に話をしました。

業界研究セミナーといっても参加企業はゼネコンが多く、構造設計事務所はさくら構造1社です。
学生達は就職活動が始まる3年生。構造設計についてあまり知る機会がなかった為か、予想よりも多くの学生が話を聞きに来てくれました。

構造設計事務所って?さくら構造って?
構造図ってどんなの?
やりがいは?

30分という短い時間でしたが、会社の説明をし、実際の構造図も見てもらいました。
授業などで見る図面とは違う図面に、学生達も興味津々。
最後に質問も受け付けると、「……残業ってありますか?」等、学生らしい声もありました。

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(構造図ってどれくらいの期間で書きあげるんですか……?という質問も。)

セミナーの後には参加学生との懇談会があり、食堂で学生達と再会です。
説明の時には話しきれなかった内容や、山田さんの構造設計者になるためには?!話など、たくさん学生と交流することが出来ました。

母校は大学名が変わったり、校舎も新しい建物がいくつも建ったり、古い校舎は壊されたり……どんどん進化中です。(学費はこうして消えてゆく……。)
私は去年大学を卒業したばかりで就職活動をしていたのは最近のはずでしたが、大学に行き先生方や学生に会うと、とても懐かしく感じてしまいました。
学生達がやりたいこと・目指したいものを見つけ、働くのを応援したい気持ちが沸いてきます。

学生の頃に学ぶ構造の勉強は、人によっては苦手だったり、難しいと感じたりするかもしれません。(自分もそう感じるときがありました)
ですが、実際に仕事で構造の世界に触れてみると、今までとは違った面がみえてくると思います。
さくら構造には、たくさんの技術者がいます。構造設計・その図面を書く技術者として、毎日真剣に仕事に向き合う人たちの集まりです。正直、好きじゃないと続けられないと思います。
そんな先輩方と仕事をすると、構造の事を考えるのがどんどん楽しくなってくるのです。

今回話すことが出来た学生と、来年入社してまた会うことが出来るか……楽しみです!

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