構造設計事務所 さくら構造 > 建築総コスト最適化 > 【 串団子NEWS – ABリリーブ① 】~ 提案できる構造屋さんでありたい ~
建築総コスト最適化 2017.05.31

【 串団子NEWS – ABリリーブ① 】~ 提案できる構造屋さんでありたい ~

対談風景イメージ画像
対談風景イメージ画像

 

 

  1. 01構造設計事務所はどんなことをし、
    建築構造技術者がどんなことを
    考えているか。
  2. 02さくら構造の建築構造技術者が対談。
  3. 03免震の経験がない事務所様や設計者様も
    まずはお問い合わせを

構造設計事務所はどんなことをし、
建築構造技術者がどんなことを考えているか。

― 構造設計事務所って一体どんなことをしているのでしょう。
― 建築構造技術者って普段どんなことを考えているのでしょう。

構造設計事務所は、日々の建築物の構造設計・構造計算を通して世の中とつながっているわけですが「その実態はさて如何に?」と問われると、なんとも分かりにくいかもしれません。

そこで今回は、さくら構造㈱の新たな取り組みのひとつである防災支援型免震マンションシリーズ「ABリリーブ」について連載形式でご紹介させて頂きながら、そういった謎多き構造屋さんの実態の一部をお伝えできればと思っています。

コンセプトは、ズバリ!
「分かりにくい構造設計者の話をできるだけ分かりやすく」です。
そのためにさくら構造㈱の社員のなかから数名を登場させ会話形式で進めていきます。
よろしくお願い致します。

さくら構造の建築構造技術者が対談。

高橋:ABリリーブ企画のリーダー。免震好きな38才男性。東京勤務。
野口:ABリリーブ企画のメンバー。猫党の女性。札幌勤務。

高橋:「今日はブログをご覧になっている皆様にさくら構造の新しい取り組みを紹介しようと思うのだけどどうだろう?」

野口:「新しい取り組みってあれですね。ABリリーブ!」

高橋:「そう。僕らがこつこつ積み上げてきた防災支援型の賃貸免震マンションシリーズのABリリーブ企画。ABリリーブの特徴って何があるかな?」

野口:「やっぱり、免震構造と防災備蓄ルームじゃないでしょうか。特許出願もして、一番力を入れたところですよね!」

高橋:「あとは施工のプロである建設会社との共同企画であることが大きい」

野口:「設計事務所だけでは出来なかったこと。建設会社だけでは出来なかったこと。を実現していきたいですね」

高橋:「そしてこの企画は、さくら構造がお世話になっている取引先にもメリットがある。お施主様が免震を望んでおられる場合はもちろんベストマッチングだし、コストパフォーマンスに優れた免震構造を実現している」

野口:「防災支援マンションとして総合プロデュースしているので、一般の免震との差別化にもなります」

高橋:「そうだね」

野口:「どういったところが従来の建物と違うのか。ABリリーブにしかない特徴は何か。次回ご紹介させてもらいましょう」

免震の経験がない事務所様や設計者様も
まずはお問い合わせを

免震の経験がない事務所様や設計者様もまずはお問い合わせを。

免震建物に少しでもご興味のあるオーナー様、免震のご経験がある会社様はもちろん。
むしろそういった方こそ僕たちをうまく活用してもらいたい。

疑問・質問何でもお待ちしております!

ABリリーブ建築物
野口 和泉
IZUMI NOGUCHI

社長室主任

執筆者の詳細