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2026-05-22

【YouTube動画】構造設計事務所の社長が受賞した「紺綬褒章」とは?|さくら構造株式会社


【Youtube】https://youtu.be/8z4lJbI5DZo

みなさんは「紺綬褒章」というものをご存知でしょうか。
公的な利益のために私財を投じた者に与えられる、日本が誇る伝統ある表彰制度です。

今回、さくら構造代表の田中が以下の2件の寄付支援に対し、それぞれに対して受章しました。
•沖縄県石垣市 「子どもの笑顔かがやく応援事業」支援
•石川県珠洲市 能登半島地震の復旧・復興支援

はじまりは、社員と決めた寄付でした。

その結果、沖縄県石垣市より「市政功労者」として表彰をいただくことになり、実際に石垣島を訪れる田中に密着し、寄付に込めた想いや、地域の未来について語る姿を記録しました。

しかし、物語はそこで終わりませんでした。
札幌に戻った田中のもとに届いたのは、天皇陛下より授与される「紺綬褒章」。

動画の後半では、届いたばかりの褒章を前に、一世紀を越える歴史の重み、そしてこれからのさくら構造について改めて話を聞きました。

一経営者の決断が、どのような形で社会や国に届いたのか。
その様子を、ぜひ動画でご覧ください。


今後もさくら構造は、建物を支える“構造設計”の技術力とともに、地域社会や次世代を支える活動にも力を注いでまいります。

【目次】
01. 石垣市に寄付した理由
02. 子どものころ助けられた話
03. 表彰式
04. さくら構造としての社会貢献
05. 耐震建築家から見た石垣市役所
06. 沖縄の皆さんに向けて
07. 紺綬褒章を手にした感想
08. これからのさくら構造

2026-05-20

北海道建設新聞5/19号で「セレクトウッド」が取り上げられました。


※↑上記画像をクリックすると全体画像を表示します。


2026年5月に弊社がリリースした、中大規模建築において劇的なコストパフォーマンスを実現する、木造の新サービス「セレクトウッド」が北海道建設新聞に掲載されました。

同記事では、セレクトウッドの特徴を詳しくご紹介いただきました。

◎中大規模木造建築のコスト削減なら「セレクトウッド」公式サイト

◎新社屋「SAKURA FOREST」の完成までを実況する公式Instagram


「セレクトウッド」という木造向けサービスが加わったことで、全構造種別を網羅した構造コンサルティング体制が完成し、特定の工法に縛られない「真のコスト最適化プラン」の提供が可能になりました。

▼中大規模木造「セレクトウッド」のメリット
・RC造やS造からの転換による圧倒的なコスト最適化
・4~5階建てマンションや倉庫、店舗等でも現実的なコスト最適化を実現
・全構造種別を網羅している当社だからこそ可能な、中立的な「最適化」提案
・木造と他構造を組み合わせた「木造ハイブリッド」にも柔軟に対応
・京都大学との連携(wallstat開発者・中川准教授)による確かな耐震性

さくら構造 創業記念日休業のお知らせ



平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、誠に勝手ながら下記の日を休業とさせていただきます。

休業日:2026年6月2日(火)

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

弊社は来る6月2日をもちまして、創業20周年を迎えます。
今後とも、変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2026-05-13

北海道新聞にて、代表 田中のインタビュー内容が掲載されました。


※↑上記画像をクリックすると全体画像を表示します。


2026年5月13日(水)発行の北海道新聞 朝刊にて、弊社代表 田中のインタビュー内容が掲載されました。

北海道の気になる話題を深掘りする「読み解く」という企画の中で、「なぜ?一戸建てとマンション、『耐震等級』に大きな開き」をテーマに、記者の問いに対し構造設計の専門家としての見解を述べさせていただきました。



今回の取材は、弊社が運営する高耐震基準『TSUYOKU』公式サイトの公開記事をきっかけに、本テーマについてのご依頼をいただいたものです。

今後、千島海溝沿いの巨大地震などの発生が懸念される中、本来であれば高層住宅などにも客観性のある品質評価が求められているにもかかわらず、高い耐震等級の取得が進まない実情について、構造設計の観点から解説しております。


▼取材のきっかけとなった主な記事はこちら
・みなさんの家は壊れる前提で建てられています|建築基準法の耐震性能を知る

・【一級建築士が解説】耐震性能の高い家を建てるために必要な建築知識|耐震基準と耐震等級

・【暴露シリーズ】マンション購入の盲点!住宅性能表示制度と長期優良住宅認定制度が普及しない理由


■『TSUYOKU』公式サイトはこちら

2026-04-22

生産性新聞に、代表の田中が登壇した日本生産性本部主催の月例研究会「人事部長クラブ」の講演内容が掲載されました。


※↑上記画像をクリックすると全体画像を表示します。


2026年3月13日(金)に当社代表の田中が登壇いたしました、公益財団法人 日本生産性本部が主催する月例研究会「101期 人事部長クラブ」の講演内容が、生産性新聞4/15号に掲載されました。


講演の様子は、こちらのお知らせをご覧ください。
>>日本生産性本部主催の月例研究会「人事部長クラブ」にて代表の田中が登壇しました

■さくら構造および構造設計に関する講演のご依頼について
>>こちらよりお問い合わせください

>>「人事部長クラブ」の詳細はこちら

2026-04-21

ゴールデンウィーク休業のお知らせ



平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、誠に勝手ながら下記の期間を休業とさせていただきます。

休業期間:
2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水)

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2026-04-08

【受章報告】紺綬褒章の褒章および章記を拝受いたしました



本年1月にご報告しておりました、代表取締役 田中真一の「紺綬褒章」受章につきまして、このたび褒章と章記が届きましたので、あらためてご報告申し上げます。

 

今回は、以下の2件の寄付支援に対し、それぞれに対して受章いたしました。
•沖縄県石垣市 「子どもの笑顔かがやく応援事業」支援
•石川県珠洲市 能登半島地震の復旧・復興支援

重みのある褒章と厳かな章記を手にし、微力ながらお役に立てたことを改めて実感しております。

さくら構造は、構造設計による安全・安心な建築の提供に加え、地域社会へ貢献する取り組みも引き続き進めてまいります。

>>弊社の取り組みについて

2026-04-02

2026年度 入社式を執り行いました



2026年4月1日(水)、2026年度入社式を執り行いました。
本年度、さくら構造株式会社には24名の新入社員が加わります。



▲代表して入社辞令を受け取る新入社員

式典は札幌本社にて執り行われ、東京・大阪事務所にもオンラインで同時配信されました。




まず、代表の田中より、歓迎と激励の言葉が贈られました。
「社員数170名を超え、業界ではリーディングカンパニーと呼ばれる立場となりましたが、過度なプレッシャーを感じる必要はありません。困ったことがあれば、ここまで会社を育て上げた心強い先輩方を頼ってください。さくら構造で働くという選択が正解だった、と思ってもらえるように全力で支援します。」




続いて、札幌第二設計室長が挨拶に立ちました。
「この一年間で身に付けてほしいスキルは『失敗しました』『わかりません』『助けてほしいです』と自己開示できるようになることです。個人ではできないことも、チームや会社を巻き込めば必ず成し遂げられます。一緒に悩み、ともに解決していきましょう。」と、設計者としての心構えを示しました。




また、先輩社員からの歓迎の言葉では、「さくら構造に入ってよかったことベスト3」と題し、仕事だけでなく、仲間に囲まれてプライベートも充実させている実体験を、等身大の言葉で伝えました。




最後に、新入社員代表が決意表明を行いました。
「厳しさと期待、責任と信頼を真摯に受け止め、一日でも早く成果で評価される設計者になれるよう努力します。学ぶ姿勢を持ち続け、任された役割に最後まで責任を持つことを積み重ねていきます。」
その力強い言葉と真っ直ぐな眼差しからは、プロフェッショナルとしての第一歩を踏み出す強い覚悟が感じられました。

式典後には、夕食を兼ねた歓迎会を開催いたしました。会場では先ほどまでの緊張も解け、先輩社員ともリラックスした様子で言葉を交わし、和やかな笑顔が広がる交流のひとときとなりました。

今後は実務に向けた研修へと移行します。基礎から実務までを体系的に学ぶプログラムを通じて、段階的なスキル習得を図ってまいります。

2026-03-03

【YouTube動画】後編【鬼滅の刃に学ぶ】年収1590万の構造設計者による成長戦略|さくら構造株式会社


【Youtube】https://youtu.be/rGpJZgqu5x8

>>前編はこちら


さくら構造の構造設計者、水谷室長のインタビュー動画【後編】です。
若手から異例のスピードで管理職へと駆け上がった構造設計者の「本音」に迫ります。

水谷室長のキャリアの裏側には「組織で評価されるための“ずる賢い”戦略」がありました。

中堅ポジションで成長が止まる人と、成長し続ける人の決定的な違いについても激論。
明日からの仕事のヒントが詰まっています。

「一生懸命やっているのに年収が上がらない」
「今のやり方でいいのか不安」

こんな悩みを持つすべての若手技術者、年収が上がらず悩んでいる構造設計者はぜひご覧ください。


\随時受付中!/
▼インターンシップエントリーはこちら
>>【学生向け】

>>【社会人向け】

>>さくら構造 採用ページはこちら


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【目次】
1.若手指導役に志願した「ズル賢い」目的
2.本社から遠い拠点でも存在感を出す戦略
3.伸び悩む人と突き抜ける人の決定的な違い
4.「納得してからやる」vs「とにかく手を動かす」正解はどっち?
5.現在の年収と昇進の裏側
6.スキルが先か?年収が先か?
7.中堅で停滞する人の共通点

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2026-03-02

祝・新社屋1周年!『SAKURA VILLAGE』で特別イベントを開催しました



札幌本社が新社屋『SAKURA VILLAGE』に移転し、3月1日で1周年を迎えました。
この節目を記念して、当社の休憩制度「幸せの鐘」のスペシャル版イベントを開催しました。

当日は、社長が打ち鳴らす鐘の音を合図にイベントがスタート。
併設カフェのスタッフが用意してくれた大きなケーキを札幌本社の全員で囲み、和やかなムードで1周年をお祝いしました。



■ 社員に聞いた!新社屋で1年過ごした感想
・「シームレスな空間のおかげで、部署を越えた会話が増えた」
・「オフィスをきれいに保とうという意識が自然と芽生えた」
・「社内にカフェがあると気分がアガる」




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絆を深める「幸せの鐘」とは?
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鐘の音を合図に業務の手を一斉に止め、役職や部署に関係なく15分間の雑談やミニイベントを楽しむ休憩制度です。
あえて「一息つく時間」を共有することで、心の余裕と、セクショナリズムを感じさせない自然な交流が生まれています。

>>さくら構造の社内制度の詳細はこちら


今後も、社員が心から「働きやすい」と思える環境づくりを大切にし、より良いサービスの提供に努めてまいります。