社長メッセージ

田中 真一−SHINICHI TANAKA−

さくら構造株式会社 代表取締役

これから進むべき生き方が2つあるとして、
あなたはどちらがいいですか?

1. 雇われた会社に依存し、倒産やリストラを恐れて生きていく。
2. 自ら身につけた専門性を武器に、
 
倒産やリストラにビビらずに生きていく。

『2.』がいいという方にお勧めの職業が、構造設計という職業です。

建築業界は、景気の影響を大きくうける業界です。
景気のいいときは多くの人を採用するかもしれませんが 悪くなると、
リストラをする大企業があるのをニュース等でよく見かけるようになりました。
いったい、このような時代に、何を頼りに生きていくべきでしょう? さくら構造では、その答えを自分の持っている
「専門性」だと教えています。
あなたが建築のどの分野に進むにしろ、その分野の「専門家」でないと、これからは生き残る事が難しくなります。 つまり変わりのきかない人材(職人)に、ならなければいけないという事です。

企業に依存し、いくらでも変わりのきく人は、経済の環境変化で一瞬にして生活を崩壊させてしまう可能性があります。そうならないため、建築を学んだ人への一つの答えが「構造設計技術者への道」です。

彼は建築業界の負け組サラリーマン。
しかも病気で頭がハゲて6年付き合った彼女にも振られた…。
彼はいま、構造設計一級建築士となり、会社では指導者となった。
嫁を貰い子供も生まれ年収も髪の毛も超絶増えた。

ある人は一級建築士の試験を7回落ちて…。
8回目で合格した。

ある人は、帯広から札幌に出てきたが、入社した会社はことごとく倒産し、
転職を繰り返し生きる自信を失った…。
最後にたどりついた会社で賃貸オフィスの会社を任され、その会社を札幌シェアNo.1の企業に育てあげ、家族5人とマイホーム、そして生きる自信を手に入れた。

ある人は、年収200万からスタートし…。
今は年収1000万を超えた。

ある人は仕事や職場環境についていけず、朝会社に行くのが嫌すぎて上野駅に座り込んで時間をつぶしていた。ついに会社を退職の意思表示をしたところ「辞めるのは構わないので、少しだけ札幌で働け」と言われしぶしぶ働いた…。
彼はいま構造設計一級建築士を取得し2015年度の最も活躍した社員に贈られるMVPを受賞。
札幌で結婚し、退職はまだしていない。

ある人は、構造事務所にサラリーマンとして働いていたが、
構造設計者の社会的認知の低さを変えたいと思い退職。
周りの反対を無視して6畳の部屋で一人で起業した…。
彼は、3年後に北海道業界トップ、10年後には社員数60人の日本で業界4番手となる
構造設計事務所を作った。

上記の「ある人たちの話」は、
全て実話なのですが、
これらの物語に出てくる
彼らには、3つの共通点があります。

1. 構造設計のスキルを身に付けたこと。
2. 奇跡を起こせると信じ、
 
決してあきらめなかったこと。
3. さくら構造に入社したこと。
上にあげた人たちは、みんな、さくら構造の仲間であり、
これからさくら構造に入社する方にとっては先輩になります。
夢を叶えた先輩たちは、簡単に夢を叶えられたわけではありません。
途中なんども心が折れそうになりながら、がんばっている仲間を見ては、
私もがんばろうと奮い立ち、時には仲間に助けられながら夢を実現しました。

みなさんは、どんな夢をもっているでしょうか?
先輩のように夢を叶えるためには、さくら構造に入社するだけでは難しいと思います。

でも 「自分が奇跡を起こせると信じ続けること」
「構造設計技術を本気で身に付けること」
それができれば、あなたも先輩たちのように、きっと夢を叶えることができると思います。
私にもまだ夢があります。 「さくら構造の仲間を100人にして
日本一の構造設計事務所を作ること」
私の夢を実現するには私一人では不可能であり、さくら構造のみんなの力が必要です。
私もまだまだ奇跡がおこせると信じて走りづつけます。
あなたも自分の夢を叶えるために、さくら構造の仲間として一緒にがんばりましょう。
あなたの活躍をこころより期待しています。

さくら構造株式会社 代表取締役

田中 真一