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お知らせ 2026.06.29

リボビルにて「耐震診断で行うコンクリート調査とは?コア採取の流れと補修まで解説」記事を公開しました。



耐震建築家による不動産再生【リボビル】のWEBサイトにて、記事を更新しましたのでお知らせいたします。


>>記事はこちら 耐震診断で行うコンクリート調査とは?コア採取の流れと補修まで解説」


コンクリート調査は、特にRC造(鉄筋コンクリート造)やSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の耐震診断で行われる現地調査の一つです。
築年数が古い建物や、図面だけでは実際の躯体状況を確認しきれない建物では、コンクリートの強度や中性化の進行状況を把握することが重要です。


コンクリート調査では、建物の壁や床からコンクリートを円筒状に採取する「コア抜き」と呼ばれる作業を行います。
採取したコアは試験機関での分析され、耐震診断の判定だけでなく、耐震補強設計・耐震改修の方針立案や、築古ビルの不動産再生を検討する際の基礎情報としても活用されます。


本記事では、コア採取の全工程と補修までの流れを実際の現場の様子とともに、わかりやすく解説しています。


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【目次】
1. 耐震診断におけるコンクリート調査とは
2. コンクリート調査(コア採取)の工程
3. コンクリート調査(コア採取)の注意点
4. コンクリート調査(コア採取)の結果は耐震診断・補強設計にどう使われるのか
5. コンクリート調査に関するよくある質問
6. まとめ
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■ 耐震建築家による不動産再生「リボビル」

「リボビル」によるリノベーションは、既存の構造躯体を生かして耐震性を向上させる独自の手法により、建物を解体せずに活用。
耐震建築家による設計で、デザイン性と機能性を両立しながら耐震性と耐久性を向上させ、建物への愛着と歴史的価値を次世代へ継承します。


▼不動産再生「リボビル」の導入メリット
・新築よりもリーズナブル
・収益性と節税効果を最大化
・建物の寿命が長くなる
・工期を短縮できる
・環境と健康に優しい
・思い入れのある建物を守る

さくら構造(株)は、
構造技術者在籍数日本国内TOP3を誇り、
超高層、免制震技術を保有する全国対応可能な
数少ない構造設計事務所である。
構造実績はすでに10,000案件を超え、
近年「耐震性」と「経済性」を両立させた
構造躯体最適化SVシステム工法を続々と開発し、
ゼロコスト高耐震建築の普及に取り組んでいる。

【さくら構造株式会社】
事業内容:構造設計・耐震診断・免震・制振・
地震応答解析・
構造躯体最適化SVシステム・
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