さくら構造の構造躯体最適化SVシステム工法

ハイウォール工法 スマートウォール工法
ファインフレーム80工法 セレクトビーム工法
スペースウォール スカイウォール

構造躯体最適化SVシステム工法

お施主様が建築物に求める性能や躯体費最適化を実現するため、さくら構造が開発した独自の自社工法です。年間750件の構造設計躯体数量ビックデータや構造躯体コスト最適化成功パターンを集約し、あらゆる建築物でそれを方程式のように再現できる新しい「構造躯体最適化SVシステム工法」を開発しています。

ハイウォール工法「WRC造 8階建て」

「WRC8F」壁式鉄筋コンクリート構造を
8階建てまで可能に!

さくら構造は、8階までの壁式鉄筋コンクリート造の建築を可能とする『ハイウォール工法』を開発致しました。法改正と設計指針の策定により、8階建てまでの壁式鉄筋コンクリート造の設計が「確認申請」と「適合性判定」の一般的な審査で可能となりましたが、複雑な解析が必要となるため普及は進みませんでした。しかし、さくら構造では研究を重ね、日本初となる壁式鉄筋コンクリート造 8 階建ての確認済証を取得しております。

スマートウォール工法「壁式×薄肉シングル配筋」

「スマートウォール」W15cmで
4階建てひび割れ無しの特殊工法!

全国各地で震度7の巨大地震がいくつも観測され、建設費が高騰する中で「コスト」と「耐震性」を両立する事は難しく、建物を造る側も運用する側も非常に苦心しています。スマートウォール工法は阪神・淡路大震災クラスの震度7の地震に耐える、高耐震・高耐久でありながらローコストの壁式鉄筋コンクリート造です。

ファインフレーム80工法「ゼロコスト 高耐震 高耐久 RC造」

標準鉄筋量80kg/㎡のRC構造躯体を実現する、
ゼロコスト高耐震 高耐久工法です

需要の高い中高層RC造において「建物形状」「層数」といった一定条件を満たすことで標準鉄筋量80kg/㎡のRC構造躯体を実現する、さくら構造独自のゼロコスト高耐震 高耐久工法です

セレクトビーム工法「セミオーダー型システム建築」

低層ロングスパンの鉄骨造フレームを有する建築物に対し
スパンごとに最適化されたセミオーダー型システム建築です。

敷地条件、地盤条件・・・様々な状況に合わせて最適な梁のタイプを選択することで、コストと耐震性を兼ね備えたベストな構造躯体を実現。またシステム建築のようなチャンピオンになりづらく、在来建築と同じように競争原理を保ちながら工事業者との価格交渉が可能な工法。

スペースウォール工法「大空間壁式構造」

RC壁を極限まで減らし間取りの自由度を
向上させ大空間も可能に!

スペースウォール工法は壁式コンクリートのデメリットである間取りの自由度の低さを、RC壁を極限まで減らすことで間取りの自由度を向上させ大空間も可能とする高耐震・高耐久・ローコスト壁式鉄筋コンクリート造です。

スカイウォール工法「ピロティ壁式」

1階に駐車場や店舗、事務所を設ける建物は壁式構造で計画しにくい
そんな悩みを解決します!

スカイウォール工法は、1階をRCラーメン構造のピロティ形式とする事で、今まで不可能と思われていた“1階に大空間を設けた壁式構造”の計画を実現することができます。

さくら構造が構造躯体費と耐震性を最適化できる理由

一連の流れを繰り返し行うことで、
構造躯体最適化SVシステム工法を開発しています。

構造躯体最適化工法に関するコラム

さくら構造(株)は、
構造技術者在籍数日本国内TOP3を誇り、
超高層、免制震技術を保有する全国対応可能な
数少ない構造設計事務所である。
構造実績はすでに5000案件を超え、
近年「耐震性」と「経済性」を両立させた
構造躯体最適化SVシステム工法を続々と開発し、
ゼロコスト高耐震建築の普及に取り組んでいる。

【さくら構造株式会社】
事業内容:構造設計・耐震診断・免震・制振・
地震応答解析・
構造躯体最適化SVシステム・
構造コンサルティング

●札幌本社所在地 〒001-0033 
札幌市北区北33条西2丁目1-7
SAKURA-N33 3F
TEL:011-214-1651  FAX:011-214-1652
●東京事務所所在地 〒110-0015 
東京都台東区東上野2丁目3-7
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大阪府大阪市中央区道修町1丁目2-2
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TEL:06-6125-5412  FAX:06-6125-5413
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