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お知らせ 2026.09.02

リボビルにて「旧耐震ビルの地震リスクを整理するには?4つの構造チェックポイントとIs値を解説」記事を公開しました。



耐震建築家による不動産再生【リボビル】のWEBサイトにて、記事を更新しましたのでお知らせいたします。


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旧耐震ビルの地震リスクを整理するには?4つの構造チェックポイントとIs値を解説


日本は地震が多い国であり、築古ビルを所有するオーナーの中には、建物の耐震性に不安を感じている方も少なくありません。


ただし、旧耐震ビルはすべてが一律に危険というわけではありません。1981年(昭和56年)5月31日以前に建築確認を受けた建物は、いわゆる旧耐震基準の建物に該当する可能性があり、耐震性能の確認が重要になる場合があります。一方で、実際の耐震性の傾向は、竣工年代、壁の配置、地下階の有無、RC造・SRC造といった構造種別、劣化状況などによって変わります。


本記事では、旧耐震ビルの地震リスクの傾向を整理するための4つの構造チェックポイントと、耐震指標であるIs値の意味について解説します。


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【目次】
1. 「旧耐震=すべて危険」ではない
2. RC造・SRC造ビルの耐震性を初期検討する際に確認したい4つの着眼点
3. Is値とは?耐震性を考えるうえでの基本指標
4. 建物条件によって判断が変わる「個別性」の重要性
5. FAQ
6. まとめ|旧耐震ビルの地震リスクは4つの構造ポイントとIs値から整理しよう
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「リボビル」によるリノベーションは、既存の構造躯体を生かして耐震性を向上させる独自の手法により、建物を解体せずに活用。
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自社工法「構造躯体最適化シリーズ」を続々と開発し、
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