さくら構造ではどのような問題を解決出来るのか?

Q1急ぎ案件なのですが、普段お願いしている構造設計事務所が手一杯で新しい構造事務所を探しているのですが、初めてお付き合いする構造事務所と限られた時間でスムーズに進める事が出来るでしょうか?

さくら構造は創業10年を超え、全国に400社以上のお取引があります。そのため自社の拠点の県外の仕事が多くあります。そのため、全国どこの地域であってもスムーズに仕事を進めるための手法を確立しています。また、全国有数の組織事務所であるため、いつでも業務をスタートしやすいのも個人事務所、小規模事務所との違いです。また、技術者数×設計実績がさくら構造の経験として蓄積されていくため様々な問題に対して瞬時に解決策を提案する事が可能です。
どのように業務を進め、顧客からどのように評価されているかはこちらをご参照ください。
また、さくら構造は本社を北海道に構えていながら、沖縄に多くのお客様がいます。

Q2敷地の地盤から杭が想定される。工事予算が合わない可能性が高いのですが・・・

まずはご相談ください。建物の基礎の工法選定は非常に難しく、構造設計事務所によっては経験不足だったり、決まった工法の中からしか提案してこないので、非常に不経済になる場合があります。
さくら構造では全国400社のお取引と年間700案件の実績から最適な基礎工法をご提案させていただきます。
※他社から受けた相談では、都心部の敷地条件が難しいペンシルビルで場所打ち杭8000万が4000万になった事例もあります。

Q3階高や部屋内寸法をシビアに決めたいのですが精度の高い仮定断面を出すことは可能でしょうか?

構造計画(仮定断面)には2種類あり、精度は多少犠牲となりますが無料でかつ瞬時に対応するもの、有料ですが解析を行い一定の精度があり所定の時間を要するものがございます。
・有料の構造計画は内容によりますが、概ね設計料の20%程度となります。但し実施設計をご発注頂けた場合には80%の金額でお受けする事で実質負担が無いよう配慮させて頂きます。
※作業日数はお打ち合わせによります。

仕事の流れ

お仕事の進め方の注意点

Q1契約前に確認する事や準備することはありますか?

計画図や地盤データがあった方が良い理由

計画図は見積もりのための面積算定に必要ですが、それ以外にも構造計画は建物の躯体コストに大きく影響します。そのため事前に計画図をいただければ見積もり提案と同時進行で構造計画もアドバイスする事が可能になります。構造計画によって躯体工事費が1割以上変わることもあります。また躯体工事費の影響が大きい部分として基礎の工法選定があります。そのため地盤データがあれば建物に合わせたより良い工法の提案が可能となり工事計画全体の見通しが良くなります。※地盤調査については、必ずしも現地で事前に調査する事は難しいと思いますので近隣データでも構いません、また、ご相談いただければ、近隣データをお探しすることも可能です。

Q2地盤調査結果が業務開始後になってしまうのですが、揃う前にスタートは出来ますか?

スタートする事が可能です。

基礎工法の指定の有無により地盤調査結果の受領タイミングが変わります。基礎工法の選定をさくら構造が行う場合には納品の2週間前を目安としてください。もちろん基礎工法の選定は近隣データで行うことも可能です。基礎工法が決まっていれば納品の1週間前までに地盤調査結果を受領できれば契約時にお約束した納期を変更せずに対応することが可能です。※物件規模が極端に大きい場合、敷地条件、建物条件により基礎工法の検討に通常よりお時間がかかる場合もございますが、納期に影響する場合は事前にお伝えします。

Q3申請提出直前に施主都合で変更が発生してしまいました。料金や納期は追加となるでしょうか?

さくら構造では業務の中に意匠チェック用構造図の提出を設けております。計算書まとめ前に、それまで打ち合わせていた内容が間違いなく反映されているか、意匠と構造の食い違いが無いかを確認し、納品用の設計図書を完成させるためです。工程に影響しない軽微な変更については、意匠チェックのタイミングであれば無料で盛り込みます。工程に影響するような変更がある場合は、追加請求金額と納期を再度確認いたします。
※設計図書納品後の変更については原則追加費用が発生いたしますが、変更内容により無料と出来る場合もございますので、ご相談ください。

Q4審査終了前なのですが、杭の納期があるため先行発注をしたいのですが、可能でしょうか?

審査終了前に杭の変更が無いことは保証出来ません。
先行発注については、お施主様の責任のもと行っていただきますので、先行発注により損失が発生してもさくら構造では一切の責任は負いません。
ただし、設計途中の工法選定段階でも竣工時期、着工時期の工程については確認させていただき、杭の選定に盛り込む事が可能です。また、先行発注を希望される場合には杭の設計に若干の余裕度を考慮し審査対応で変更が無いように努めます。
※ただし、先行発注に備えて余裕度を考慮する場合には杭のコストが多少高くなる事をご了承ください。

さくら構造を上手に活用するためのコツ

納期を少しでも早くするためのコツ

納期を早くする理由をおしらせください。
着工をお急ぎであれば、弊社で協力的な(スムーズに確認対応が進められる)審査機関をご提案する事や、納品を少しでも早くするために設計の進め方などでご協力させていただきます。契約上の提出したという日付が大切であれば、審査中の変更を前提として、ある程度のペンディング事項を残しても納期を優先し業務を進める事も可能です。コスト、納期、施工性などの優先度や、なぜ納期を早くしたいのかをお知らせいただければ、様々な場面でお手伝いする事が可能です。

コストを少しでも安くするためのコツ

構造躯体コストは、意匠プランを元に初期段階で作成する「構造計画」に大きく左右されます。意匠がある程度固まった段階でご相談いただいた場合には、意匠計画から見直すような手戻りになったり、意匠を優先しコストが犠牲になる事があります。
計画の初期段階からご相談いただくことで躯体コストをコントロールしやすくなります。

構造計画以外にも、基礎工法の選定は躯体コストに大きく影響します。地域性もありますが、建設地や周辺道路環境によっても工法が制限されたり、相場が変動したりします。場合によっては、地盤調査に費用を割くことで、基礎にかかるコストが半分になる事もあります。

さくら構造では地域相場や実際の見積もりも含めて工法を提案することが可能です。まずはご相談ください。

耐震性とコストについて
安全性を優先するとコストは高くなります。しかし、無理のない構造計画や、構造設計者の技量によりコストを極力かけずに耐震性を確保することが出来ます。そのためには、意匠と構造設計でのコミュニケーションが欠かせません。よく、さくら構造にコストが合わないと相談が来るのですが、意匠と構造の意思疎通が図られていない場合がほとんどです。意匠がどう見せたいか、建物の使い勝手を考えたときに何が重要なのかを考えず、与えられた意匠計画の通り躯体を納めることしか考えない、口下手な構造設計事務所が非常に多いのです。相手のニーズを理解し、求められたことを実現するために構造から提案することが無いとコストは無尽蔵に上がって行きます。 はじめからやり取りも少なくスムーズに進んでいく構造事務所は、扱いやすいかもしれませんが、躯体コストは決して安くはありません。

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構造技術者在籍数を誇る。
日本全国に拠点をもち全国対応が可能な
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その実績はすでに3000案件を超え、
戸建て住宅から高層建物、
免震・制振などの特殊案件等
お客様のご要望に柔軟に対応しております。

【さくら構造株式会社】
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