採用新着情報 2020.07.21

上司を選べる建築業界唯一の会社




一般的に会社では上司を選べないというのが世間の相場です。
人は相性がありますし、好き嫌いもあります。
私たちのような構造設計者である上司にも得意不得意がありますし、性格や技術力も様々です。


ある室長は
部下のために技術的に細かく指導します。メンタルの弱い部下がいても投げ出さずに面倒をみてくれます。 でも少し心配性すぎて部下の成果物を隅々チェックしてしまい室長がパンク寸前になります。 社員側には「どうせ〇〇室長が最終チェックしてくれるし大丈夫だろう…」と甘えてしまい、 部下の成長が逆に低下するリスクがあります。

ある室長は
技術力が飛びぬけて優秀ということではないが、逆に出来の悪い社員の気持ちを理解でき寄り添うことができます。 出来が悪い新入であってもこの室長の下だとそれなりのパフォーマンスをあげることができます。 しかし出来のいい新人は急激に成長し、その室長では物足りないということが早期に起こりやすいです。

ある室長は
知識が豊富で技術力も極めて高い。歩く黄色本とよばれています。10年選手クラスの経験者が部下でも 教えることがいくらでもある引き出しをもっています。 ところが、スケジューリングやマネジメントが極端に苦手でタスクの優先順位を考えて仕事ができないので、 設計ジョブがすぐに炎上します。

ある室長は
経験もあり構造設計一級建築士でもあるが、不器用で物事を人に教えることが苦手でしかもKYです。 技術面での優位性はないですが、会社のための自己犠牲から逃げません。 飲み会での交流だけは率先して参加し、いないと困るので会社にいるだけでいいですといわれます。


さくら構造では自分のステージに合わせて、教わる室長を社員自身で選ぶことができます。 ただ、どの設計室に所属したとしても「自分が成長できないのは上司のせいだ。あっちの室長の方がいい。」など わがままを言ったもん勝ちのような状況は認められません。 どの設計室に行っても成長せず、室長の愚痴しか言わない人は、室長のせいではなく自分の責任であることを 自ら証明するはめになります。

さくら構造は社員の個性や好み、選択を受け止めた上で、その選択に責任を持ってもらい成長を促しています。