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採用情報 2021.10.15

社員の夢を叶え、チームをまとめる画期的なマネジメントシステム「ドラゴンマネジメント」の動画で社員の理解を促進させる。


自社で活用している画期的なマネジメントシステム「ドラゴンマネジメント」の動画を制作、公開いたしました。ドラゴンマネジメントとは、設計プロジェクトよりも「人」に着目したマネジメント法であり、同社内でも限られた人材にしか継承されない手法です。班員の技術面をサポートする「テクニカルマネジメント」と、精神面や身体面をサポートする「ウェルビーイングマネジメント」に分かれており、多面的なアプローチでチームをまとめることを可能にしています。


動画はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=KDxUkJBVopU


ドラゴンマネジメントとは?

1.テクニカルマネジメント
複数物件が重なるなど、キャパを超えてしまう事は避けられません。そういった状況に陥った場合、ドラゴンを筆頭に班員が協力し合うことで解決へ動き出します。その場合、責任がドラゴンへ移動するので班員は仕事を楽しむことが出来ます。
さくら構造には、「得手不得手はあって当然で、それを受け入れることが大切」という価値観があります。助けられてばかりだと落ち込む社員が出てきてしまいますが、その価値観があれば自分を責めすぎることを避けられます。

2.ウェルビーイングマネジメント
班員が身体的、精神的、社会的に満たされるようにドラゴンが支援する手法です。時にはおせっかいなほど社員に寄り添い、時には会社との間にドラゴンが入って調整をすることもあります。社員の事を想い、考え、行動し、社員を幸せへと導きます。

 

ドラゴンマネジメントを動画にした理由
ドラゴンマネジメントのマニュアルは39ページにも及ぶため、簡潔に社員に伝えやすくするために動画にしました。具体的にイメージ出来るため、認識の違いを防げると考えています。

そもそも「ドラゴン」とは何か
各社員の仕事への向かい方、すなわち個性や価値観が異なるという事を受け止めた上で、社員が実現したい夢を仕事を通じて可能にする班長の事です。「ドラゴン」という表現にしたのは、強く、助けてくれる存在、力を与えてくれる存在というイメージがあったからです。

さくら構造(株)は、
構造技術者在籍数日本国内TOP3を誇り、
超高層、免制震技術を保有する全国対応可能な
数少ない構造設計事務所である。
構造実績はすでに5000案件を超え、
近年「耐震性」と「経済性」を両立させた
構造躯体最適化SVシステム工法を続々と開発し、
ゼロコスト高耐震建築の普及に取り組んでいる。