発注常識を変える

総コスト発注型

総コスト発注型

総コストとは、建物を建てる際に必要な工事費と設計料を足した費用のことです。

一般的に設計料は、工事費の 5%〜10%で計上されることが多く、その設計料が決まる要素である工事費は設計内容によって変動します。 例として、工事費が2億円としたとき、設計料は2億円の5%の1000万円、総コストは2.1億円となります。

お施主様は、総コストをできる限り抑えることを望んでいるはずです。ですが、工事費削減の鍵を握る設計者は、工事費が下がると自分の報酬が下がる上に、経済設計は通常の設計に比べ手間のかかる作業の積み重ねが必要なため、工事費を削減することに積極的ではありません。 その結果、お施主様は必要以上に工事費を支払うことになります。

そこで、
さくら構造からご提案です。

工事費の削減成果に応じて、設計事務所がインセンティブをお施主様から頂く発注形式にすることによって、総コストを抑えることができます。
例えば、2億円だった工事費が経済設計によって1.5億円に削減した場合、仮に削減額の20%をインセンティブとすると、総コストは1.7億円となり元の2.1億円より4000万円削減することができます。

設計料 : 工事費2億円の5% → 1000万円

工事費 : 2億円から5000万円削減 → 1.5億円

インセンティブ : 削減額5000万円の20%(仮) → 1000万円

総コスト : 1000万円(設計料) + 1.5億円(工事費) + 1000万円(インセンティブ)=1.7億円

一般的な発注方法より設計事務所に支払う金額は上がりますが、工事費に比べ設計料の割合はとても小さいため、総コストを抑えることができます。

※経済設計を行っても所定の耐震性(クライテリア)を満足させるため、
耐震性が低下することはありません。

※インセンティブ報酬は所定の分配率に基づき、意匠、構造、設備の設計関係者間で配分します。

さくら構造は発注の常識を覆し、
関わるすべての人々に期待以上の価値を提供します。

構造設計事務所としては日本国内でトップ5に入る
構造技術者在籍数を誇る。
日本全国に拠点をもち全国対応が可能な
数少ない構造設計事務所であり、
その実績はすでに3000案件を超え、
戸建て住宅から高層建物、
免震・制振などの特殊案件等
お客様のご要望に柔軟に対応しております。

【さくら構造株式会社】
事業内容:構造設計・耐震診断・免震・制振・
地震応答解析・
建築総コスト最適化・
構造コンサルティング・
次世代構造解析ソリューションSAVER SYSTEM

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