東札幌倉庫耐震診断

物件概要

年度 2018
物件名 東札幌倉庫耐震診断
用途 倉庫・工場
受注内容 耐震診断・耐震補強設計
都道府県 北海道
構造種別 RC
階数 2
施工床面積 3312㎡

本物件に関する技術情報

  • 建築耐震診断の目的

    数百年に一度と呼ばれるような大震災が日本各地で起きています。

    建築基準法の耐震基準は地震災害を経験するたびに改正されています。今までの耐震基準の改正と地震被害状況から、1981年(昭和56年)以前に建設された建物は、耐震性能が不足している可能性が高いと考えられます。

    既に私たちが利⽤している建築物の耐震診断や適切な補強を行うことが地震による人命や資産などの被害を最小限に抑えること、地震後も事業を滞りなく進めることに繋がります。

さくら構造(株)は、
構造技術者在籍数日本国内TOP3を誇り、
超高層、免制震技術を保有する全国対応可能な
数少ない構造設計事務所である。
構造実績はすでに4000案件を超え、
近年「耐震性」と「経済性」を両立させた
構造躯体最適化SVシステム工法を続々と開発し、
ゼロコスト高耐震建築の普及に取り組んでいる。

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