社員一人ひとりが「この人の下で働きたい」と思う上司を自ら選択できる制度です。
上司の得意・不得意や人となりを事前に理解したうえで、自身の伸ばしたいスキルや理想の働き方に合わせて配属を選択します。 これにより、高い納得感を持って日々の仕事に向き合うことができます。
また、この制度を通じて「誰にでも得意・不得意がある」ことをお互いの個性として認め、協力し合う文化が根付いています。
業務量、報酬、時間を考慮して自らの裁量で「やらない」という選択肢を持てる制度です。 自身のキャパシティや生活の状況を鑑み、時には「今はやらない」という決断を下す権利を全社員に認めています。
独自の貢献度指標(ES)に基づいて、「プロフェッショナル」として認定した構造設計技術者を対象に、週休2.5日制を導入しています。
高い成果を出し続ける技術者が、しっかりと心身をリフレッシュし、さらなる自己研鑽やクリエイティブな活動に時間を充てられるよう、自由度の高い働き方を推奨しています。
通常の業務の枠を超え、新たな工法の研究や設計の効率化、社外への情報発信などに取り組む“イノベーション活動”です。
参加することで、日常業務では得られない広範な知識や経験を積むことができます。活動から生まれたアイデアが新規事業や技術実装に繋がることも少なくありません。
その成果は、年次やキャリアに関係なく、評価(報酬含む)にも反映されます。
二級建築士、一級建築士、構造設計一級建築士の資格を取得する社員に対し、学費の一部または全額を会社が補助する制度です。
構造設計に関する専門技術や最新の知見をアップデートできるよう、講習会やセミナーへの参加費用を全額補助します。
得られた知見は報告書として全社に共有することで、個人の学びを組織全体の技術力の向上へと繋げています。
年に1度開催する社員総会の中で、1年間活躍した社員や目立たないけど実は頑張ったという社員を表彰します。
年間MVP、チャレンジャー賞、新人賞、チームプレー賞など多くの表彰項目があります。


社員が困ったときや悩みを抱えたときに、希望に応じていつでも社長と直接面談できる制度です。
『ちょっと相談したい』と思ったタイミングで、気軽に「働き方や将来、会社への要望」などを率直に共有できる環境を整えています。
社員に代わって会社が家主と賃貸契約を行うことができます。
家賃を給与から支払うことで所得税などの負担が抑えられ、実質的な手取り額を増やすことができます。
火災保険料等、賃貸契約にかかる費用の一部も会社が負担するため、初期費用や維持費を大幅に軽減できます。
新卒入社者を対象に、入社から2年間、家賃または通勤にかかる費用負担がある場合に勤務地に応じた手当を支給します。
新生活の立ち上げ時期における経済的な不安を軽減し、仕事への挑戦や自己研鑽に集中できるよう、会社が力強くバックアップします。
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金(第一種奨学金・第二種奨学金)を返済している社員に対し、会社が返還金額の一部または全額を代理で返還する制度です。
乳幼児から小学3年生までの児童を持つ社員を対象に、仕事と子育てを無理なく並行できるよう、ベビーシッター利用料の一部を会社が補助する制度です。
日々の業務との調整や、急な対応が必要な際など、状況に合わせて柔軟に活用でき、安心して働き続けられる環境を整えています。
社員同士の飲み会や交流会の費用を補助する制度です。「今日飲みに行きましょう!」という唐突な誘いでも利用OK。この制度を活用して、共通の趣味を楽しむ「部活動」を自主的に運営している社員もいます。






部署の違いや座席の距離によって関わる機会が限られている社員同士が交流を深められるよう、会社側でランダムにメンバーを指定して飲み会やランチ会をセッティングする制度です。
会社が場を用意し、費用を補助することで「自分からは誘いにくい」「いつも同じメンバーになりがち」といった壁を取り払います。普段の業務の中ではあまり関わることがない社員とも、自然に打ち解けることができ、組織全体の信頼関係と活性化を生み出すきっかけとなっています。
社内に設置された「幸せの鐘」が鳴ると、業務の手を止めて一斉に15分間の休憩がスタートします。
月1回の全拠点同時開催に加え、予告なしの単独開催もあり、この時間は役職や部署に関係なく、お菓子を片手に雑談やミニイベントを楽しみます。一見、何気ない時間ですが、「一息つく」場を共有することで、心の余裕と部署を越えた自然な交流が生まれます。



ライフスタイルの変化で使わなくなった物を社員同士で譲り合ったり、ちょっとした手伝いのお礼に食事をごちそうしたりと、金銭を介さずに助け合える独自の仕組みです。
特に新生活を始める新入社員からは、「家具や生活用品を譲ってもらえて経済的に非常に助かった」「先輩と知り合うきっかけになった」と大好評。
単なる物のシェアに留まらず、部署を越えた交流や、心理的な安心感を生む温かいコミュニティとして活用されています。
【過去の取引事例】
社長の腕時計
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日々の業務で感じた小さな気づきや「もっとこうしたい」という提案を、Googleフォームでいつでも気軽に投稿できます。
寄せられた声は単なる要望として終わらせず、新しい制度の導入や職場環境の改善など、より働きやすい環境へのアップデートへスピーディーに繋げています。
設計室ごとに、毎月、会社が用意する飲み物やお菓子を囲み、日々の何気ない雑談をする時間を設けています。チーム内の交流を深めるこうした会話の中には、実は職場をより良くするための大切なヒントが隠れています。
会の中で共有された困りごとや改善のアイデアは、社長や室長とも共有。現場のリアルな声を、組織運営のアップデートへと繋げています。

OJTによる技術指導として、若手技術者に対し必ずベテラン技術者が指導者としてつき、日々指導を行っています。

設計のチェック体制を強化し、社内構造レビュー(社内審査)を行っています。
レビューでチェックされた項目については社内で情報共有し、設計品質の向上を図っています。

ベテラン技術者が、新卒者・図面担当者向けに勉強会を開催しています。
目的はもちろん早期の構造技術力向上で、毎回、ミニテストを実施し、最終回は試験を行う予定となっております。
勉強会の内容については、ユーストリーム配信をしていまして、さくら構造の社員であれば、どこにいても視聴が可能となっております。(※ネット環境とPCは必要です。)
また、勉強会の内容は必ず録画していますので、後日視聴することも可能です。