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【無料DL】壁式鉄筋コンクリート造躯体数量調査



壁式鉄筋コンクリート造は、
「柱梁型がなく、意匠的には好ましいが…」
「耐震性が高いと聞くけれど…」
躯体数量はどのくらいになるのだろうか?

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

そこで、さくら構造で2023年までに設計が完了した通常の壁式鉄筋コンクリート造(在来工法)とスマートウォール工法について、実際どのくらいの数量になっているのか調査を行いました。

調査結果を一覧にまとめましたので、詳しくは、ぜひダウンロードしてご覧ください!

【無料DL】壁式鉄筋コンクリート造躯体数量調査
https://form.k3r.jp/sakurakozo/downloadcontents067
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【目次】
1. 薄肉シングル配筋スマートウォール工法とは
2. 数量調査対象物件
3. 在来工法の数量調査対象物件
4. スマートウォール工法の数量調査対象物件
5. 数量調査における注意点
6. 施工床面積あたりの数量
7. 数量分布から読み取れる傾向
8. 躯体数量相場
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施工床面積あたりの数量と壁長の関係から傾向が見られます。
施工床面積あたりの壁長(壁量)が多くなるほど、コンクリート・型枠・鉄筋のいずれも施工床面積あたりの数量が増加しています。

そして、在来工法よりもスマートウォール工法の方がそれぞれの要素において数量が少なくなっていることが確認されます。

計画初期から構造に関するご相談をいただくことで、意匠・構造・コストそれぞれにメリットのある計画を実現することが可能となります。


その他、お役立ちダウンロードコンテンツは以下よりダウンロード可能です。
https://sakura-kozo.jp/dlcontents-ichiran/

さくら構造(株)は、
構造技術者在籍数日本国内TOP3を誇り、
超高層、免制震技術を保有する全国対応可能な
数少ない構造設計事務所である。
構造実績はすでに5000案件を超え、
近年「耐震性」と「経済性」を両立させた
構造躯体最適化SVシステム工法を続々と開発し、
ゼロコスト高耐震建築の普及に取り組んでいる。