構造設計事務所 さくら構造 > 構造躯体設計監理 > 主筋切断で耐震性低下-大阪府住宅供給公社
構造躯体設計監理 2005.11.10

主筋切断で耐震性低下-大阪府住宅供給公社

設計イメージ画像
設計イメージ画像

主筋切断で耐震性低下

エアコンの穴で耐震性低下、団地1棟もう住めない

やっちゃいました。
設備屋さんも、なんでかってに穴あけるんでしょうか?鉄筋切れば耐力低下するのは、素人でも・・・

「主要な鉄筋は切ってない」とか言っていたようですが、どの鉄筋の事を指して主要じゃないと言ったんでしょうか?
それにしても
公社 → 設備設計屋 → 設備工事屋
たぶんこういう流れで仕事をしてるのでしょうが、みーんな、主筋は切っちゃいけないの知らないのかな?
だれか一人くらい気づいてもいいでしょう。
私の所にも昔、梁のSTRP切ったって連絡が来て補強設計をなんとなくやった事がありますが、さすがに主筋ってのは初めて聞きました。
どーやって補強するんだろう。
ちょっと注目ですね。
とにかく気をつけてほしいですね。
公社さんも設計外注したって、まず最初に責任は発注者にあるんですから、ノーチェックってのは、無責任でしょう。

  • 超高速建築物の構造設計
  • 地盤の地震応答解析
  • 地震応答解析による耐震補強設計
  • 長周期地震解析
  • ・「公社金岡東H団地」電気設備改修工事に伴う建物損傷事案について
  • ・主筋切断
  • ・[ エアコンの穴で耐震性低下、団地1棟もう住めない 大阪]について
  • ・ありえない。。
  • ・おどろきですぅ。
  • ・設計と工事監理ミスによって主筋切断
  • ・エアコン配管用穴開けで鉄筋切断
  • 田中 真一
    SHINICHI TANAKA

    代表取締役

    執筆者の詳細