建築基準法改正による混乱

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全建築物の着工床面積は、982万㎡、前年同月比 42.1%減(7月は22.7%減)
ビル建設が突然停滞、法改正で耐震性審査厳しく
改正建築基準法が日本の破壊を招く
建築着工統計調査(平成19年7月分)全建築物の着工床面積は、1,243万㎡、前年同月比 22.7%減
「7月の建築物着工は、前年同月比で大幅な減少となっているが、これは、主として改正建築基準法の施行(6月20日)という制度変更に伴う手続上の要因によるものであり、その影響は一時的なものであると考えている。」
一時的と言ってますが、どのくらいで納まると国土交通省は考えてるんでしょうか・・・?
仕事が止まった日本列島
確認申請の滞りを国交省担当官が認める
構造計算書の「二重チェック」で建築確認申請が激減
そろそろ、業界だけの問題では済まなくなってきました。
経済に与える影響がどの程度なのか少々心配しております。
緊急提言! 現場知らずの「耐震偽装対策」が招く危機
建築確認申請が激減/構造ソフト開発遅れ
現実離れした法に「怒り」と「困惑」の声
改正建築基準法】責任逃れの姿勢を問題視
木造3階建ての家を建てるのですが、確認申請がおりません。
申請図書作成の負担増で実務者は悲鳴
社会への周知不
いま確認制度が大幅に変わり、現場は混乱ぎみで、机上の内容だけ、
極端に厳しい法改正になっております。
建築現場での、ミス、手抜きに関しての審査は、ほとんど変わってお
りませんので、設計図は完璧のつもりでも実際に建つ建物は、それに
見合った要求性能がないなんて事は、今まで通りです・・・。

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