次世代構造解析ソリューション

日本国内で新築される建物の92%は、大地震時に壊れる前提で
設計されている。
SAVERシステムでは今までと同じ建築費で、
大地震時に壊さない事を目標に設計されています。
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SAVERシステムとは

▲ SAVERイメージ図

さくら構造で培ってきたコスト削減技術を原資に構造性能のグレードアップを推進する。
さくら構造独自の概念です。
ゼロコストで高耐震建築を日本に普及させる

SAVERイメージ図

耐震性とコストの関係

耐震等級1
  • 建築基準法の耐震性能を満たす水準
  • 震度7クラスの地震時倒壊確率28%
耐震等級2
  • 建築基準法1.25倍の耐震性能を満たす水準
  • 震度7クラスの地震時倒壊確率7.9%
▶︎ 躯体コスト 耐震等級1の4~10%増
耐震等級3
  • 建築基準法1.5倍の耐震性能を満たす水準
  • 震度7クラスの地震時倒壊確率3.5%
▶︎ 躯体コスト 耐震等級1の13~18%増

つまり躯体コストを20%削減できれば、
ゼロコストで耐震等級3の耐震性を獲得する事ができます。

SAVERシステムの取り組み

壁式の利用範囲を最大化させる

「WRC8F 壁式鉄筋コンクリート造8層」
・壁式鉄筋コンクリート造は、
 
高い水平剛性を有する
 
強度型の箱型構造であり、
 
地震に対する変形が小さく実質耐震性が高い

・その証拠として、壁式構造は過去の被災事例において
 
震度7クラスでも
 
地盤崩壊要因以外で、
 
上部構造の大破・崩壊は一度も無い

さくら構造では、通常5階建てが上限である壁式鉄筋コンクリート造を8層(WRC8F)まで設計が可能です。WRC8Fは高耐震に加え、同規模のRCラーメン構造と比較して躯体コストが1割以上削減可能です。

特許取得予定

  • 「スマートウォール構造 W15壁式4層」

  • W15 シングル配筋 現場写真

  • 竣工時 外観写真

「スマートウォール構造 W15壁式4層」
・基本的な耐震性は壁式と同じであり、実質耐震性が高い
・特殊検討と特殊な材料選定により実現する
・W15cmシングル配筋の壁式構造

さくら構造では、通常W18cmダブル配筋の壁式鉄筋コンクリート造4層を特殊な検討と特殊な材料を使用する事で、ひび割れ自体がほとんど発生しないスマートウォール構造(W15cmシングル配筋4層)を実現しました。
実際の建物は、実大実験棟として本社横に建設し、経過観察中です。

SAVER システムは上記以外にも、あらゆるシーンに対応する
商品ラインナップがあります。
ただローコストを目指す訳ではない。
高耐震だと言って必要以上のコストを掛けるは出来ない。
さくら構造だから実現可能なゼロコスト高耐震

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自社工法に関するコラム

構造設計事務所としては日本国内でトップ5に入る
構造技術者在籍数を誇る。
日本全国に拠点をもち全国対応が可能な
数少ない構造設計事務所であり、
その実績はすでに3000案件を超え、
戸建て住宅から高層建物、
免震・制振などの特殊案件等
お客様のご要望に柔軟に対応しております。

【さくら構造株式会社】
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時刻歴応答解析・
建築総コスト最適化・
構造コンサルティング・
次世代構造解析ソリューションSAVERシステム

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